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自衛隊や米軍関連のイベントのレポートを中心としたサイトです。

富士学校・富士駐屯地開設63周年記念行事

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2017年7月9日(日)、久しぶりに富士学校・富士駐屯地の創立記念行事に行ってきました。

東京駅からの高速バスが廃止されて、新たに渋谷マークシティからのバスに変わったので、そちらに乗車し0820富士学校前着。
すでに長蛇の列が出来ていたので最後尾に並び、0910頃中に入ります。


奥の方は例年空いているのでそちらに陣を張り、まず水分を求めて売店に行こうとしたのですが、売店が厚生棟しかなーい。
このままだと脱水状態に……と恐怖したのですが、幸い自衛隊の方で給水所を設けてくれていたのでそちらでお茶をいただくことが出来ました。

最大の目的は↓だったのですが、今年も展示されていたのは試作車。


訪ねてみると、量産車は来月配備されるのだそうで。
総火演での射撃も、早くて来年以降になるだろうということでした。



端っこに90式の92式地雷原処理ローラ付が止まっていたのと、観閲行進部隊に本州ではほとんど見ることのない70式地雷原爆破装置をつけたWAPCがいたので、訓練展示に登場するのかなと思っていたのですが、


まさかいきなり敵部隊が83式地雷敷設装置で地雷を巻き始めるとは想定外^^


他にも普通科中隊にWACの配属が始まったので、ヘリからリペリングする隊員たちがWACばかりだったり、


敵狙撃兵を排除するために、モフモフWAPCに乗った射撃班が登場したり、


92式地雷原処理ローラ付の90式がまさかの地雷原処理に失敗。


代わりに施設科隊員が迂回路を調査し、施設作業車がそれを啓開。70式地雷原爆破装置で啓開したものと2本の通路を用いて総攻撃するなど凝った展開。



最後の下車戦闘も、敵陣突入~!と言うものではなく、機甲科の進撃を阻害する敵ATMを排除するためのものという凝ったシナリオ構成での訓練展示になっていました。



そして終了後帰ろうとすると、部隊撤収の際にサプライズがあるとかなんとか。
なんだろうと思ったら、参加部隊によるフェアウェルパレード&能力展示。






装備品展示がなくなってしまった富士学校祭ですが、それを補って優る内容でとても楽しめました。


ちなみに企画は戦車教導隊だそうで、この調子で来年以降も頑張ってもらいたいところです。

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入間基地ランウェイウォーク2017

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2017年5月13日(土)、入間基地で行われたランウェイウォークに行ってきました。
今年で11回目になるこのイベント。昨年は事故と熊本地震により中止になったので、2年ぶりの参加になります。

子連れだし大雨の予報だったので行くかどうか迷っていたのですが、決行されるということなので遅れて出発し、0950頃稲荷山門に到着。受付を済ませバスでエプロン地区に移動します。


エプロン地区の入り口でFODチェックを受けて中へ。
本来、エプロン地区での傘の使用は禁止なのですが、傘をさしている人がちらほら。
あとで小耳に挟んだところ、司令の鶴の一声で使用が許可されたのだとか。



飛行機観に来たのになぜか働く車ばかりに興味を示す子供に手こずりながら、とりあえずエプロン地区を一周。



地上滑走体験の当選者を乗せたC-1が滑走するのを見たりしていると、あっという間にウォーク開始の時間に。




ところが歩きはじめてしばらくすると、雨が本降りになり全身びしょ濡れに。
子供が抱っこをせがむので途中で誘導路より離脱することに。。。


お楽しみ抽選会の発表や体育館での音楽演奏などを見てる余裕もなく、とりあえずバスで曹士食堂へ移動。子供を着替えさせイーグルカレーを頂きます。


今年は甘口仕様で、辛くしたいときには辛味調味料を入れる形でしたが、子供も美味しかったようでほぼ完食していました。

雨天開催だったので着替えたりするスペースがあったら良かったかなとは思いましたが、全体的には楽しめたので行って良かったです。
でも、来年は晴れると良いですね(苦笑)。

入間基地のみなさまありがとうございました。

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岩国フレンドシップ・デー2017

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2017年5月5日(金・祝)、米海兵隊岩国航空基地で行われた岩国フレンドシップ・デー2017に行ってきました。
朝、羽田空港から岩国行きに乗り、0835に岩国錦帯橋空港着。
それからタクシーで基地正門まで移動し、あっさり検問までは通過したのですが、岩国はここからが遠い。


10分ほど歩いて展示機エリアに到着。


すでにKC-130J他の機内公開には長い列が出来ています。


とりあえず今回の目標その1は、F-35Bの配備とともに近々姿を消すと思われるAV-8BハリアーII+。
毎回なぜかタイミングが合わず、今まで一度もまともに観たことが無かったので、今回がラストチャンスです。



後、ブライトリングのDC-3も駐機されていました。


他にもいっぱいいるので、1機1機撮っていくだけで大変。
更にエプロン地区にも展示機はいるので、時間がいくらあっても足りません。




なのでかなり雑に撮りながら、エプロン地区に移動。
移動中に用廃になったMH-53Eが止められていました。


エプロン地区の目玉は、アジア太平洋地域で初公開になるF-35B。
周りをフェンスで囲んで近づけないようになっていましたが、周りには人だかりができていました。




しかしズングリムックリというか、なんか変な印象を与える機体です。



横では海兵隊員が装備品を展示していたり、オスプレイが機内公開を行っていたりしていましたが、私の目は更にその向こうにいた海上自衛隊のMCH-101へ。



機内にはMK.104音響掃海具が搭載されていました。
MCH-101は計10機が調達されていますが、56号機から60号機までが掃海仕様型で、このMK.104掃海具やAN/AQS-24A航空機雷掃討システム、AN/AES-1航空レーザー機雷探知システムなどを搭載することが可能です。


ここでようやく時間は10時。これからがフライトプログラムの開始です。

ウィスキーパパ1回目のフライト。

国旗を掲げてのパラシュート降下

今年度で退役するUS-1Aの最後の展示飛行。

MV-22BオスプレイのレベルIII展示飛行

チーム室屋1回目

太平洋空軍F-16デモフライトチーム1回目
ムササビ型スーツでの降下
岩国は一部を除いて午前と午後の2度飛行を行ってくれるので、撮影する側にとっては非常に助かります。
この日も午前中は雲が多かったのですが、午後から快晴になり素晴らしい光線状態に。








米陸軍「ゴールデン・ナイツ」による降下展示



MAGTFデモンストレーション
 







早く行くことができなかったので、転がり系は駄目だと思っていたのですが、なんだかんだで撮ることも出来たので大満足。

ただ、ブルーインパルスの展示飛行が16時近くから開始されたので、帰りの飛行機のためゆっくり観ることができなかったのが少し心残りでした。


来年はF-35Bのデモフライトに期待したいところですが、それまで世界が平和であることを祈っています。

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