Circle CROSSROAD

自衛隊や米軍関連のイベントのレポートを中心としたサイトです。

下総航空基地開設54周年記念行事とスポーツ祭東京2013開会式

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2013年9月28日(土)、下総航空基地の開設記念行事に行ってきました。
朝、0800過ぎに新鎌ヶ谷駅に到着し、シャトルバスに乗って下総基地へ移動。


既に開門していたので、そのままエプロン地区へ。
取り敢えず地上展示機の撮影を行います。


地上展示機はここ数年殆ど変わらず、US-2とP-3C、SH-60KにT-5。陸自からAH-1S、AH-64D、UH-1H/Jといったところ。


記念塗装機のコックピットにはいつものリラックマも健在です。
しばらく待っていると、P-3Cのエンジンスタート。


祝賀飛行を行う3機が次々と離陸。大空へと消えていきました。
と、この離陸を撮っている時にいきなりメインのカメラのバッテリーが切れて無反応に。
仕方がないので普段地上展示を撮ってるカメラで式典などは撮影したのですが、遠かったので全体的に残念な結果に。



式典終了後、習志野駐屯地所属の第1空挺団員らによる空挺降下が行われ、会場は拍手喝采に包まれました。


P-3Cからのコンテナ投下。


そして最後に3機のP-3Cがエプロン上空で編隊を解き、上空で扇型に展開の上着陸。


私はここで一旦RTB。
一度家に戻ってカメラの電池を充電し、今度は調布飛行場へと出動。
調布飛行場の北側で待つこと1時間半。
1700過ぎにブルーインパルスが上空を航過。




あっという間のことで、写真も上手く撮れたとは言いづらいのですが、それでもやっぱりブルーインパルスは良かったです。


夕陽を浴びながら入間基地へと帰投するブルーインパルスを見送り私もRTB。
秋葉原で大きなステーキを食べて家へと帰ったのでした。

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ビッグレスキューかながわ(平成25年度神奈川県・平塚市合同総合防災訓練)

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2013年9月21日(土)、神奈川県平塚市の湘南海岸公園近辺で行われた、ビッグレスキューかながわに行ってきました。
前日、LCACの揚陸訓練予行を見に展開していたので、この日は少し遅く0825に現地着。
LCACは車両を搭載して一度「しもきた」に戻り、0900に再び海岸まで戻ってくると聞いていたのですが、少しトラブルがあったようで、着いた時にはまだ離岸していませんでした。


0830にLCACは離岸。一度沖合を航行する「しもきた」へ。
それと撮影した後、予行の際に目をつけていた撮影ポイントに移動し本番を待ちます。

0913にLCACが航走を開始。
同時にP-3Cが飛来し、上空をフライパスします。



LCACの揚陸を後ろから見る機会は殆ど無いので、結構いい感じに撮影出来たと思います。
もう少しガスが取れていたら富士山もキレイに見えたんでしょうけど、まあこればっかりは仕方ないですね。

LCACを楽しんだ後は、湘南海岸公園の訓練会場へ。
でもこちらは人がいっぱいで、会場も狭く、良さげな写真は撮れそうにないと判断し、ヘリが着陸する隣の中学校に移動。


中学校の校庭には消防の人が水を撒いていたのですが、米陸軍のUH-60が着陸すると猛烈な砂埃が起こり大変なことに。



米海軍のMH-60Rに続いて、陸上自衛隊のUH-1Jが着陸しましたが、こちらはさほど砂埃も立たず、UH-60系のパワーの凄さを実感出来ました。


最後に神奈川県のドクターヘリが着陸して状況終了。
砂埃まみれになってしまったので、それを払い落としRTB。
平塚駅前の王将で餃子を食べて帰宅したのでした。

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松戸駐屯地創立61周年記念行事

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台風が関東地方に接近するというニュースが流れる中、松戸駐屯地の創立記念行事に行ってきました。
ポスターを見ると新京成電鉄のくぬぎ山駅下車とあったので、裏門開いてるのかなと行ってみたら誰もおらず、慌てて正門に転進。
すると松戸駐屯地にあるまじき列が延びていたので慌てて並びます。

0900前に開門し、とりあえず式典会場で場所を確保。
装備品展示は03式地対空誘導弾の発射機とクレーンがあっただけなのですが、千葉県警と松戸市がこんなものを持ち込んでましたw

松戸市の公式防犯キャラクター「松宮アヤ」(左)と振り込め詐欺防止キャラクター「市城アイ」(右)。あと交通安全キャラクターの「「神戸アミ」が後ろにチラリと見えます。

松戸に来たらやっぱりこれ。恒例の需品教導隊の豚汁も健在。
暑かったのでどうしようかと迷われたそうですが、毎年贔屓にしてくれる人がいるので今年も作ることにされたのだとか。

でもやっぱり暑いので、水を求めてウロウロしていると、千葉三兄弟と一日駐屯地司令の福島和可菜嬢、そして松宮アヤの中の人(菅沼千穂嬢)が揃っています。


残念ながら一歩見つけるのが遅くて、全員が揃ったところが撮れず残念。


三兄弟は米軍さんにも人気で、一緒に写真を撮ってくださいとお願いされていました。
三兄弟は世界にも進出出来るのかも^^

そうこうしている内に式典開始。
しかし国会議員が現職元職合わせて5人揃って挨拶長い。
更に来賓紹介が市議レベルまでやってくれたので、ただでさえ暑い中みなダレ気味。
まあ時間通り終わったので、織り込み済みだったんでしょうが。


式典終了後、陸自機が来ないのに、近所のご縁で下総航空基地からP-3Cが祝賀飛行を行いました。


その後、東部方面音楽隊の演奏と防衛大学校儀仗隊によるドリル演技が行われ、訓練展示開始。
訓練展示は2部構成。
第1部は松戸市、鎌ヶ谷市の各消防局の消防隊、救急隊と、陸上自衛隊の合同での震災発生時の人命救助。




第2部では需品教導隊による需品器材の展開訓練が行われ、炊事所、洗濯所、入浴所、給水所が10分足らずで設営されました。



需品器材大好きな私は非常に興味深く見てたのですが、派手な戦闘展示を期待していたお客さんが結構帰ってしまっていたのが残念。
次回は災害派遣ではなく、後方段列の設営展示として、ゲリコマとか交えると面白いかもしれません。

訓練展示終了後、展開した需品教導隊の器材とともに松戸市消防局の車両も展示。



更に松宮アヤ嬢と福島和可菜嬢のミニライブが行われ、会場は一体何のイベントかいと思えるような状況にw


ヲタ芸打ちまくる自衛官^^
需品学校長より花束贈呈。100kmマラソンで知り合ったのだとか。


最初は途中で帰ろうと思っていたのですが、結局最後までいちゃいました。

とにかく陽射しが強くて日焼けしまくり大変な一日でしたが、松戸駐屯地らしい楽しいイベントでした。
松戸駐屯地の皆様お疲れ様でした。

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マリンフェスタ in 八戸(二日目)

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翌朝5時頃に目が覚めTwitterを見ると、2020年のオリンピック開催都市に東京が選ばれたとのこと。
でも、こちらの関心は外の雨。
結構激しく降っていたので、今日の一般公開はどうなるんだろうとドキドキしていたのですが、朝食を食べる頃には止んでくれて一安心。
ということで、0830に本八戸駅に集合し、車で八太郎1号埠頭に向かいます。

今日の目的はまずミサイル艇。


ミサイル艇は北海道の余市と舞鶴、佐世保に2隻づつ計6隻しか配備されておらず、関東圏で見る機会は観艦式位。
それも7年前の観艦式で一般公開されたのが多分最後。
という訳で、すごく観たかったのです。

0900からの一般公開前に並んでいると、第1ミサイル艇隊の司令がやってきて、ミサイル艇について説明してくれました。


この日公開されたのは、ミサイル艇「くまたか」。また隣に係留されている「わかたか」も76mm砲の操法展示を行ってくれたので、実質2隻とも一般公開された様なものです。

ミサイル艇はとにかく小さいので、前甲板で溜るのも何だと思い、さっさと艦橋へ。
うわー、やっぱり狭い。
ただでさえ狭いところに、高速航行するため全員分の椅子があるため、後ろを人一人が通るのがやっとです。


シートに座るとクッションが効き過ぎる位ふわふわ。
それでも高速航行中はバンバン跳ねるので、これくらいじゃないとダメなのだとか。
そんな環境なので、ミサイル艇の乗組員は腰痛持ちや痔持ちはダメなのだそうです。


狭いところにこれでもかと機器が取り付けられていて、他の艦だと部下にやらせることも艇長がやらないとダメなのだとか。
一人で二役三役こなせないと艦が回らないので、乗組員は全員海曹以上。士は到底乗せられないそうです。



「くまたか」の乗組員数は18名。うち士官が4名。3直組むのも難しいので2直体制なのだとか。
航海科の下士官は2名しかいないので、ラッパを吹くのも長の役目。


艇長席の前にはSSM-1Bの発射キーが。
ミサイル装填中ですって、じぇじぇじぇじぇ!

そんなこんなで色々と「くまたか」の艇長にお話を伺い旗甲板に出ると、普通マストの下に置かれている信号旗の箱が見当たりません。
気になったマイミクさんが尋ねると、艦橋の後ろにある小さな箱を開けて見せてくれました。


ミサイル艇の信号旗は普通の護衛艦などで用いられているのより一回り小さいものが使われてるのだとか。



とかとか聞いていたらミサイル艇だけであっという間に1時間近く。
そろそろ「みょうこう」と「あしがら」が体験航海に出航しそうだったので、近くから撮ろうと潜水艦「ずいりゅう」の方に移動。


潜水艦「ずいりゅう」。横須賀の艦ですが、横須賀では米軍基地側の潜水艦岸壁に停泊しているので、中々間近に見る機会がありません。
改めて近くで見ると、係留用の金具とか結構ゴテゴテしているのが分かります。


乗組員さんにAIP潜水艦が横須賀に配備されなかった理由を聞いてみると、単に古い「はるしお」型が呉の第1潜水隊群に集まっていたので、それをリプレースしていっただけなのだとか。
一部で噂があった液酸の燃料は現在はタンクローリーで運んでるそうですが、将来的には横須賀にもタンクを作ることになってるそうです。



現在、海上自衛隊では潜水艦の勢力を16隻から22隻に拡張しようとしていますが、そのために潜水艦教育課程に入校する海士の人数が5倍くらいに増やされているのだとか。
結果、各艦に実習に来る人数も増えてるそうで、「ずいりゅう」も魚雷室に臨時のベッドを設けて彼らを収容しているそうです。

そんなことを話していると、「あしがら」と「みょうこう」が出航。



それを見送った後、掃海艇を見学することに。


「ゆげしま」って何型だったっけなー。こんな配置の掃海艇見たことあったけなーと首を傾げていたのですが、あとでログを追いかけてみると、今年の3月に阪神基地隊の「くめじま」見てました。

20mm機関砲の操法展示(笑)。
機雷を爆破処分する際には、2000mほど離れたところから射撃を行うそうですが、この照準器じゃなー。


最新の「えのしま」型3番艦からは、海上保安庁が巡視艇に搭載しているJM61-RFSになるので、このような光景も段々減っていくものと思われます。


「ゆげしま」を見学してると、あっという間に「あしがら」が帰港。
うーん、その後一般公開が控えてるとはいえ、1日目との差が激しすぎるような気が。

「ゆげしま」を見学後、引き続き「あすか」に移動。


「あすか」のFCS-3があった場所が変わっていたので理由を聞こうと思っていたのですが、見学している内にすっかり忘れてしまい聞けませんでしたw
マイミクさんによると、今はただ蓋をしているだけで、来年度に新しい試験を開始するのだとか。

隣の「あたご」は昨日も見学したしまあいいかなーと思っていたら、


ハイライン体験ですかw
去年の観艦式の時は確か将官用の敷布をしいてたり、中々粋なことをやってくれます。

士官寝室も昨日は1箇所だったのが、2箇所公開になっていました。


マイミクさんと赤灯の話をしていると、わざわざ切り替えてくれたり、


「あたご」は広報に積極的な艦だと思っていましたが、ここまでやってくれるとは嬉しい限りです。

「あたご」を降りて、マイミクさんを一人本八戸駅に送っていった後、「しもきた」を見学するために八太郎第4岸壁に移動。
するとあら? 昨日はいなかった陸自がいるじゃないですか?


当日は隣に客船「ぱしふぃっくびいなす」が入港していたので、輸送艦と陸自の装備と豪華客船という訳のわからないことになっていました。


予定では1430乗艦締切だったのですが、行ってみると30分繰り上がって1400締切となったので、慌てて「しもきた」に乗艦。

LCACは入口にロープを張って、中に入れないようになってるのですが、今回は特別に隊員さんが写真を撮ってくれました。




LCACの中にも御札が貼ってあるんですね。
今まで何度も入口からは見たことありますが、全然気づきませんでした。

しかしやっぱりLCACは格好良いですね。
一度でいいから乗艇してみたいものです。出来れば荷物以外で^^

この後急遽出航するという「しもきた」を半ば追い出されるように下艦し、この日の一般公開の見学は終了。
なんだかんだでこの時点で1500。
本当は久慈に「あまちゃん」の舞台探訪にでも行こうと思っていたのですが、そんな余裕が有る訳もなく、再び東北道をひた走り、東京に戻ったのでした。

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